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| オーナーの詩子さん。お店の中でのトークショーです。 |
アリヴェデパールとカレルチャペックのコラボ紅茶です。イラストはもちろん山田詩子さん! |
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| 店内は立ち見のお客さまでも溢れていました。 |
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| 先日でたばかりの詩子さんの新しい絵本の紹介です。タイトルは「おいしいパンがたべたいな」後ろ表紙に悪役きつねくんが描かれていますよ。 |
サイン会の時にお客さまのリクエストで描いた
トークショーの出演者詩子さんとマツドだそうです。かわいく描いてもらって、このサインは私が欲しいくらいでした。 |
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その、私の想像力はどこにいったのかなぁと思う最近、童話作家で文章もイラストも書いている山田詩子さんとトークショーをやらせていただきました。
どんな曲を聴いても物語が浮かんでこなくなった私ですが、同世代の山田詩子さんは曲など聴かずしても、物語が書け、イラストまで描くことができるんですから尊敬しちゃいます。
詩子さんは日々の生活の中に描きたいことがでてくるです。いつも使っている紅茶の道具、ポットやケトルやカップに顔を描くのも好きだし、散歩の途中でみつけた葉っぱや虫にもひらめきがあるそうです。性格的にはさばさばっとしていて、豪快な印象がある詩子さんですが、かわいい小さな動物を描く時は、その動物になった気持ちで、顔まねをしてイラストを描いていると実演してくれました。また男の子も読む童話には、冒険や闘いなどの要素も必要で、悪役も必須ということも興味深く聴きました。そういえば新しい絵本には悪役の、いじわる顔のきつねが登場しています。
紅茶の話あり、雑貨やイラストの作り方があり、そしてカレルチャペックの誕生の時の話や紅茶屋さんを開くには?!なんていう話も聞くことができた1時間半。詩子さん9、マツド1くらいの話の割合でしたが、それでも笑顔で話を聞いてくださったお客さまに囲まれてとても楽しいトークショーでした。
手慣れた手つきでイラストを描き、サインをする詩子さんの隣で、頭の中のことを形にできるってすばらしい!と感動しながら、以前から出版社の人にすすめられている小説を、本気で書いてみようかなぁとうっすら思いはじめた私でした。
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